離乳食中期のポイントと注意点

離乳食中期のポイントと注意点

離乳食中期は違う言葉で「モグモグ期」とも言われております。

 

中期になると初期でしていた裏ごしまでしずに、少し形を残した状態の舌で潰せるぐらいの柔らかさになります。

 

 

基本のおかゆは「7倍がゆ」です。

 

初期には全ての食材を液体状としていたため、感触が同じでしたが、

 

中期に入ると食材によって違った感触になりますので、さまざまな感触に慣れさせるようになります。

 

また、初期よりも多くのものが食べられるようになります。

 

 

卵も全卵食べれるようになったり、お肉も食べられるようになっていく時期ですのでいろんな味を試してあげたい時期になりますが、

 

卵はアレルギー反応が出る子が多いので後期に入ってからをおすすめします。

 

 

離乳食中期の量(主食)は、一日2回、一回50グラムから80グラムです。

 

食事のリズムが分かるように、一日2回を毎日同じ時間にあげるようにするといいでしょう。

 

 

中期になると調味料で味をつけて食べやすくするようですが、私は素材の味で十分だと思います。

 

少しでも味をつけたい場合は、昆布や煮干しでだしをとるのが一番いいですがもし調味料で味をつけるならば、

 

全ての調味料を薄めて使うようにしてください。

 

中期の注意点は中期になると徐々に歯が生え始めます

 

最初の生え始めの頃は1・2本の歯ですが、その1・2本でも必ず歯磨きをしてあげて虫歯予防をしましょう。

 

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