離乳食初期の進め方と注意点

離乳食初期の進め方と注意点

離乳食初期は違う言葉で「ゴックン期」とも言われております。

 

ゴックンと言う言葉通りにゴックンすることができるのを目標に進めます。

 

 

離乳食初期はすりつぶしたり、裏ごししたりしてほぼ液体状態にしますので赤ちゃんはゴックンするだけの状態です。

 

スプーンで赤ちゃんの口に運んで「アーン」などの声をかけてあげるようにすると

 

「アーン」という言葉で口を開けるということを覚えてくれるようになります。

 

 

初めの方は準備期と同じで、初めての味が突然口に入ってきてゴックンできない子がほとんどですが、

 

ゴックンも準備期同様にできるようになりますのでゆっくりやりましょう。

 

 

離乳食初期の量は、一日一回小さじ一杯程度(赤ちゃん用のスプーン一杯)から始めていくのが基本です。

 

一日一回を一ヶ月くらい続けて、上手くゴックンできるようになってきたら一日二回にして、おかゆ以外のものも与えてみましょう。

 

 

離乳食初期の量は、一日一回で30グラムから40グラムです。

 

一日二回にする場合は、半分ずつの量で与えるようにします。

 

離乳食初期の注意点

 

まず一つ目は一日一回の量を何回も与えてしまうこと。

 

下痢や嘔吐の原因にもなりかねません。

 

二つ目はアレルギー反応が出るときは、すぐに病院へ行きましょう。

 

離乳食初期からの食事で、アレルギー反応が出る子もいますのでお子様から目を離さないようにしましょう。

 

次のページ:離乳食中期のポイントと注意点

スポンサードリンク