食べ遊びと好き嫌い

離乳食後期の悩み、食べ遊びと好き嫌い

離乳食後期になると、お母さん達から様々な悩みが出てくると思います。

 

例えば食べる量が減ってしまった。

 

食べ物をコネコネしたりして遊ぶようになった。

 

離乳食後期になると何にでも興味持つようになり、食べることよりも遊びに夢中になったりしてしまいます。

 

 

またお菓子やジュースの味を知る時期でもありますので、ご飯よりもお菓子を欲しがりご飯を食べなくなってしまったり、

 

ごはんの前にお菓子やジュースを飲んでしまいごはんが食べれないというケースは多いので、

 

お菓子やジュースを覚えさせるのは遅ければ遅いほどいいのです。

 

 

りんご等の果汁を絞ってあげるのもいいのですが、最近では果汁はあげなくてもいいと言われるようになったそうです。

 

アレルギーを起こしてしまったり、甘いのでお茶を飲まなくなってしまう様です。

 

私も検診時に果汁はあげなくていいので、お茶をあげて下さいと言われました。

 

 

食べなくなり心配と思うかもしれませんが、体重が急激に減ってしまう、全く食べないということでなければ、まず心配はないでしょう。

 

食べ物の味がだいぶ分かるようになってくる離乳食後期には、嫌いな物と好きな物がはっきりしてくるようになります。

 

初期や中期で食べていた物も、食べなくなってしまいます。

 

離乳食の盛り付け方も工夫することで、後期になればたくさん食べてくれるようになります。

 

 

例えば、時間や手間はかかりますがご飯そのものを型取ったりすれば可愛く仕上がりますよね。

 

また、食器をキャラクターのものにしたりするだけでも、子供って本当に喜んでくれていつもは食べてくれないものまで食べてくれたりします。

 

嫌いな食材も小さく刻んだり、好きな食材に加えたりして食べられるようにすることも

 

子供の食事が偏らない為の親の仕事だと言えるでしょう。

 

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