便秘・下痢になった赤ちゃん

便秘・下痢になった赤ちゃんの離乳食

赤ちゃんのお腹は、とてもデリケートです。

 

うまく食べ物を消化できなかったりすることが多く、与えた物がそのまま消化されず出てくる場合もあります。

 

便秘や下痢にもなりやすいので、ちょっと刺激の強い物をあげたり、

 

ジュースや牛乳を飲みすぎると下痢になりますし、

 

一週間くらい便秘になる場合もあります。

 

 

しかし子供一人一人の体質や食事によって、三日に一回の便の子や、

 

一日に何回も便をする子もいますので、二日でてないから便秘だとは言い切れません。

 

あまり神経質になり過ぎないようにしましょう。

 

便秘のとき

 

繊維の多い食品(いも類、豆、ひじき、わかめ)を与える。

 

腸を促す食品(ヨーグルト、ヤクルト)を与える。

 

水分補給をする。(牛乳、お茶)

 

便を柔らかくする食品(人参、プルーン)を与える。

 

以上の四つを試してみましょう。それでも駄目な時は、綿棒で肛門を突いてあげましょう。

 

下痢のとき

 

水分補給をする。(お茶、イオン飲料)

 

消化の悪いものを避けて、消化しやすいように離乳食を柔らかくする。

 

離乳食初期の下痢の場合は離乳食を一度中断して、良くなったら再度始めてみます。

 

成長と共に胃や腸も強くなっていくので、下痢や便秘に気をつけながら離乳食を進めていきましょう。

 

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