離乳食時期のおやつの与え方

離乳食時期のおやつの与え方

お菓子

お菓子は、どこの家庭でも必要以上についついあげてしまいがちですが、

 

離乳食に影響するような、お菓子の与え過ぎは注意しましょう。

 

おじいちゃんやおばあちゃんは、孫が可愛くて何でもあげてしまいますよね。

 

義母、義父には言いにくいかもしれませんが、子供の為を思って祖父や祖母にも伝えておくことも大切だということです。

 

 

お菓子といってもたくさん種類がありますが、まずは6ヶ月頃から食べられるお菓子で有名な物はハイハインです。

 

舌で溶けるので詰まることはなく、安心してあげられます。

 

 

後期、完了期になるとジュース、クッキー、チョコ、飴、ケーキといった甘い物を覚えてしまうので、

 

味のないハイハインなどは食べなくなりますし、どうしても甘い物は、一度あげたら絶対にまた欲しがる子がほとんどです。

 

 

一度あげただけでも、子供の記憶力はすごいものなので、

 

私の子も一度だけ友達がチョコをあげてしまったのがきっかけに、それからは茶色いパッケージを見るだけで、

 

「チョコ」と言うようになりました。

 

 

子供って本当に凄いもので、おいしい物や甘い物を一度あげればその味を覚え、常に欲しがるようになります。

 

それくらい子供は、おいしいもの、甘い物に敏感ですので気をつけましょう。

 

 

まだ赤ちゃんは、自ら歯磨きをすることもできないので、お昼寝前や毎食後には必ず歯磨きをしてあげましょう。

 

離乳食時期に甘い物をあげてしまうと離乳食を食べなくなる原因にもなりますし、虫歯もなりやすいですので、

 

離乳食時期は甘い物はできるだけあげないようにして虫歯にならない食生活を心がけましょう。

 

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