離乳食で与えてはいけない食べ物

赤ちゃん・子供に与えてはいけない食べ物

刺身、うなぎ、牛乳、はちみつ等与えてはいけない食べ物って結構たくさんあるのを知っていますか?

 

私も親や先輩ママから聞いて初めて知り、調べたら意外にあったのです。

 

親から聞いた話ですが、私の姉はまだ一歳未満の時に、父がうなぎを食べさせてしまい消化不良で下痢、嘔吐で入院したそうです。

 

 

子供によって一歳未満でも平気な子もいれば、そうでない子もいます。

 

食べ物には刺激が強い物もたくさんありますので、いつ、何を与えて良いのかを知っておくことが大切です。

 

 

卵は、初期からよく火を通した卵から始められるそうです。

 

最初は黄身からゆっくりと初めていき、全卵をあげるのはやめましょう。

 

 

牛乳は、一歳頃を目安に、フォローアップミルクと併用して始めてみます。

 

 

刺身は、三歳以降が一番無難だと思います。

 

釣れた魚が刺身となりスーパーに並ぶのは一度冷凍されているものが多いですし、

 

決して全てが新鮮だとは限りません。

 

一歳過ぎたらあげてしまう人もいますが、なるべく三歳未満にお刺身を与える場合は軽く湯通しして与えるようにします。

 

 

うなぎは、小骨も多く、脂分も多いので、二歳過ぎてから与えることがベストです。

 

はちみつは、ポツリヌス菌という菌が一部に含まれており、乳児ボツリヌス症という死亡の確率もある怖い菌ですので、

 

1歳未満には使わないようにして下さい。

 

一歳過ぎるとポツリヌス菌を殺す細菌がいるので、安心してあげられると言いますが、なるべく遅めにあげることをおすすめします。

 

 

ピーナッツも小さい頃に与えると、喉に詰まる可能性も充分ありますので、2歳を過ぎて与えることが望ましいです。

 

上記の物でアレルギーを引き起こすものもいくつかありますし、赤ちゃんには強いものもありますので、

 

与える時は必ず注意して与えるようにしましょう。

 

次のページ:離乳食時期のおやつの与え方

スポンサードリンク