卒乳のタイミング

卒乳のタイミング

卒乳のタイミングとしては、離乳食が完了したらご飯で栄養を取れるようになるので、卒乳をしても大丈夫です。

 

また、母乳やミルクだけでは体が大きくなった分、栄養が足りなくなるので

 

9・10ヶ月頃から、母乳やミルクにフォローアップミルクをプラスするといいでしょう。

 


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母乳の子に、後期や完了期くらいになっても、まだ夜泣きをする子がよくみられます。

 

夜中にお腹が空いて泣くというよりも、吸って安定するようで、半分寝ながら泣きます。

 

そう、赤ちゃんにとってお母さんの母乳を吸うということは安定剤なのです。

 

 

しかし夜泣きが続くとグッスリ寝れませんし、結構辛いものですよね。

 

そんな夜泣きが卒乳すると、今までの夜泣きが嘘だったかのように止まる子が多いようです。

 

私の上の子もそうでしたが、卒乳した途端に夜泣きがなくなりました。

 

 

私が挑戦した卒乳方法は、完全母乳で昼間も夜もあげていましたので、

 

乳に怖い鬼の絵を描いたり、大きいのにまだおっぱい飲むの?と言ってみたり。

 

 

いろんな卒乳方法を試してみましたが効果はなく、

 

最終的に漢方薬(子供でも大丈夫なもの)を乳につけて吸わせてみると苦くて不味いので一切欲しがらなくなりました。

 

 

卒乳はタイミングを逃してしまうとなかなかできません。

 

ずるずると母乳をやり続けると、3歳になっても飲んでいる子もいるくらいです。

 

卒乳は3日間くらい泣き続けて大変だと思いますが、離乳食が完了したら止めるという区切りをつけましょう。

 

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