離乳食時期の母乳の与え方

離乳食時期の母乳の与え方

授乳

離乳食を与えるようになると、自然と授乳回数も減ってきます。

 

離乳食では、母乳やミルクから離れるための食事ですので、離乳食の後に足りない分を、母乳やミルクで補っていきます。

 

離乳食を食べている分、いつもより飲む量が少ない子もいれば、変わらない子もいますが、

 

離乳食直後は飲めるだけ与えても大丈夫です。

 

離乳食以外の時間でも、母乳であれば離乳食初期・中期・後期にかかわらず、飲みたがるだけあげます。

 

 

母乳には離乳食を消化させる働きがあるようなので、欲しがるだけ与えましょう。

 

赤ちゃんによって欲しがる量も回数も違いますので、今までのように3時間間隔の授乳と考えないようにして下さい。

 

離乳食が進めば徐々に間隔もあいていきますので、ご機嫌がいい時は無理して与えずグズったら与えるようにします。

 

 

離乳食以外の時間でミルクの場合は、初期や食後は母乳同様に飲みたがるだけ与えてもいいですが、

 

中期くらいには1日3回程、後期くらいには一日2回程にして減らしていきます。

 

離乳食後期では自然と飲まなくなる子もいるようですが、離乳食がしっかりと食べれているようなら、無理して飲ませなくても大丈夫です。
しかし、離乳食の食べる量が少ない子の場合は、回数を増やしたりして赤ちゃん一人一人の状況によって与えていきましょう。

 

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