離乳食の冷凍保存のコツ

離乳食の冷凍保存のコツ

冷凍保存する食材は、買い物で買ってきたら賞味期限に限らず、

 

できるだけ品の良い状態で、早く調理して、一回分の量に小分けして冷凍するようにしてください。

 

冷凍保存は、食材によってできる物とできない物があります。

 

またできない物でも調理を加えることで、冷凍保存できるものもありますので紹介していきます。

 

冷凍保存できる食材

 

おかゆ・うどん・パン・魚・いか・ハンバーグ・しゅうまい
・バナナ(皮をむいて)・肉(脂身の少ない肉で小さめに切って冷凍)・ウインナー
・納豆などです。

 

茹でたり、焼いたりと少しでも調理を加えれば冷凍できる食材

 

・アスパラ・キャベツ
・さつまいも・かぼちゃ・じゃがいも・人参・玉葱などの野菜類が多いですね。

 

冷凍に向いていない食材

 

脂身の多い肉・飲み物類・調味料・こんにゃく・生野菜
・一度解凍した食材・生野菜などです。

 

 

私は、保存できないものがあると知らずに、一度こんにゃくを冷凍したのですが、解凍して食べられるものではありませんでした。

 

食材によって冷凍すると硬くなってしまったり、食材そのものが駄目になってしまう物もありますから全てが冷凍できる訳ではありません。

 

注意して冷凍するようにしましょう。

 

 

初期や中期では、茹でたあとに裏ごしした物やすり潰した物を、小分けして冷凍します。

 

後期や完了期でも、一品作ってから小分けして冷凍した方が、解凍するだけでそのままあげることができますので、

 

私は作ってから冷凍することをおすすめします

 

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