離乳食中期のメニュー

離乳食中期のメニュー【野菜かけうどん】

うどん

離乳食中期から、子ども自身が自分で食べることに興味を持ち、スプーンやフォークを持ちたがるようになります。

 

また手づかみで食べるようになりますので、汚れて大変ですがどちらも成長の一つなので、徐々にキレイに食べられるようになります。

 

時間はかかりますが、我慢してやらせてあげましょう。

 

 

私が離乳食中期でよくあげていたのはうどんです。

 

作るのも簡単ですし、子どもも美味しそうにいっぱい食べてくれました。

 

手で食べるこの時期には、うどんは子どもにとっても食べやすいかもしれません。

 

野菜かけうどん

  1. うどんをくたくたに煮ます。
  2. 人参、たまねぎ、キャベツ、じゃがいも等の家にある野菜もくたくたに煮ます。
  3. 昆布や煮干でとっただし汁に全てを入れ煮たったらできあがり。

うどんの他にもそうめんやラーメン、スパゲティ、マカロニ等いろいろありますが

 

ラーメンには卵や添加物が入っていますし、スパゲティやマカロニは黄色の小麦が原料なので、

 

卵が入っていなくても色が黄色っぽいのですが、含まれているものもあります。

 

卵アレルギーの疑いがある子には気をつけて与えましょう。

 

またスパゲティは、長く茹でてもくたくたになりにくいので中期には食べにくいでしょう。

 

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