離乳食完了期のポイントと注意点

離乳食完了期のポイントと注意点

三回食が慣れてきて、いよいよ最後の完了期になります。

 

歯ぐきで潰せる固さから、大人と同じごはんに近づけていきます。

 

主食のお米も10倍、7倍、5倍とおかゆを与えてきましたがおかゆではなく、軟らかめのご飯を炊くようにしてあげましょう。

 

 

完了期を迎えるまでに、後期の時点でもう大人の食事と一緒の物を食べている子もおり、

 

完了期の前に離乳食が終了している子もいます。

 

子供一人一人によって違いますので、子供のペースで離乳食を卒業させていくことがとても重要になります。

 

 

完了期は、ママやパパと同じごはんが食べられるようになります。

 

ごはんはいつも炊くよりも多めの水で炊き、少し軟らかめにすれば家族みんなで同じごはんが食べられますので、

 

別で炊く手間もありません。

 

完了期になると主食・おかずを、それぞれ子ども茶碗1杯ずつ食べられるようになります。

 

うちの子は体が大きく、食欲が人並み以上でしたので、ご飯も2杯くらい食べていました。

 

完了期になると歩くようになり活発に動くようになるため、限度はありますが食べるだけ食べさせても大丈夫でしょう。

 

キャラ弁

 

1歳になるとキャラクターも分かるようになってくるので、

 

今流行のキャラ弁のような盛り付けにも手間をかけて取り入れることで、子供も喜んでくれることでしょう。

 

完了期を迎えても、大人が硬いと感じるような硬いものを食べさせるときは、十分に注意をするようにしてください。

スポンサードリンク