離乳食後期の食べさせ方

離乳食後期の食べさせ方

離乳食後期になると、大人とほぼ同じものが食べられるようになります。

 

私の子は一歳過ぎた時には、私達と同じ物をあげていましたので、別で作ることはありませんでした。

 

 

ただ急に硬いものをあげてしまうのは、喉につまったりと大変危険ですので

 

ある程度食べられるようになってから、大人と同じ硬さのものを与えて下さい。

 

硬さを同じにしても、小さく切ってあげることは続けることは必要となります。

 

 

子供は口に入れる量が分かりませんので、大きな物もそのまま口に入れてしまったり、

 

まだ飲み込んでいないのに、たくさん口に入れてしまうことがよくあります。

 

大きい物は小さく切ってあげて、たくさん入れないように常に食べるときは見てあげます。

 

 

私がよく与えていた物は魚です。

 

子供は魚が大好きな子が多く、どこの家庭も焼いたり、煮たりしてよく与えると思います。

 

しかしぶりや鮭はあまり細かい骨がないですが、細かい骨がある魚は先にり除いてあげて十分に注意してあげるようにしてください。

 

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