離乳食後期のポイントと注意点

離乳食後期のポイントと注意点

離乳食後期は違う言葉で「カミカミ期」とも言われております。

 

離乳食後期の量(主食)は、一日三回、一回80グラム90グラムです。

 

おかゆは少しずつ液体から固形のごはんに近づけていきます。

 

 

基本のおかゆは「5倍がゆ」です。

 

豚肉、牛肉も食べられるようになり、中期よりもたくさんの食材が食べられるので作れるメニューもいっそう増え、

 

作るのが楽しくなる時期です。

 

 

そして後期になると、いよいよ1日3回食に入るので、

 

回数が増え大変ですがゴールが見えてくる時期ですので頑張りましょう。

 

三回食になり、回数は大人と同じになります。

 

食べる時間は家族みんなと同じ時間に一緒に食べられますから、わが子と一緒に食事ができ、より楽しくなりますよね。

 

できるだけ朝昼晩と同じ時間帯に、家族みんなで食べるようにして食卓が楽しくおいしい、コミュニケーションの場にできるように心がけましょう。

 

離乳食後期の注意点

 

後期の食べ物の味は大人でも食べられる味になってくるので、

 

少し硬そうな食べ物があると、口の中で噛んで軟らかくしてからあげてしまいがちです。

 

しかし、口の中には細菌が多くいるので、一度口に入れたものを子供に与えるのは、虫歯の原因にもなりかねません。

 

絶対にやめましょう。

 

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